桐ケ丘地区や赤羽西六丁目や五丁目近辺はほぼ板田橋区の小豆沢地域。目の前には大橋病院があります。
信号挟んだら板橋区くらいの距離にある、赤羽西六丁目「万福」に夏休みに行ってきました。「万福」はご高齢のご夫婦が営んでいますが、記者が訪問した日は、お孫さん(女の子、小学校低学年くらい?)がお手伝いしていました。
この日は平日、目の前にある大橋病院の職員さんと見られるお客様が数名いらっしゃいました。
※赤羽グラムのポリシーとして、喫煙店は取り扱いませんが、平日のランチタイムは喫煙されている方がいらっしゃらないようなので、掲載致します。
施設情報
| 施設名 | 中華料理 万福 |
| 住所 | 〒115-0055 東京都北区赤羽西6丁目17−19 |
| 電話番号 | 0339070073 |
| 予約方法 | 予約不要 |
| 営業時間 | 月・木・金・土・日・祝 11:00~19:-00 ■ 定休日 火曜・水曜 |
| お子様連れ | ※平日のランチタイム以外は喫煙されるお客様が多いです。 ※喫煙店です。 |
| 公式アカウント | – – |
| 公式ホームページ | – |

目の前には大橋病院
店内は、イイ感じのエモさがあります。

入店してテーブルについたら、三角巾とエプロンをつけたカワイイ店員さんが冷たいお茶を出してくれました。ご夫婦のお孫さんです。
注文も取りに来てくれて、「炒飯、ラーメン、餃子、半ライスですね」とカワイイお声で注文を取ってくれました。
厨房に伝えたら、おばあちゃん・おじいちゃんに「一丁~」とオーダーを伝える姿は頼もしい。
この日は、小学2年生の息子と行きました。食べ盛りの息子はいつもラーメンに半ライスをつけます。
ただし、「万福」の半ライスは侮る事無かれ。これが半ライスです。距離感が錯覚させますが、ラーメンのどんぶりほどはないですが、どんぶりみたいなお皿に盛られてきます。

餃子はニンニクのパンチが効いています。暑い夏の日には、体力回復しますよ。

ラーメンは、昔ながらの中華ラーメン。鶏ガラスープに醤油ベースの優しいお味です。もしかしたらショウガがはいっているかもです。ショウガの良い香りがしましたよ。
懐かしいラーメンですね。最近はこのような素朴なラーメンを提供するお店が減っているので貴重ですね。

炒飯は、塩コショウが効いていて丁度いい塩加減、卵とご飯のバランスも良い感じです。グリーンピースが3つちょこんと乗っていてカワイイですね。ピンク色はかまぼこで、グリーンピースとかまぼこが入っている炒飯ってエモすぎですね。

料理の提供は、お孫さんと奥様がして下さって、取り皿もさっと出してくれて温かみを感じました。
「万福」は、火曜と水曜が定休日ですが、定休日以外にも突然お休みになることがあります。
以前、記者は近所に住んでいて、志茂方面に引っ越ししたので、「万福」が閉店しているかもしれないと心配してきましたが、まだまだ現役で営業されていて嬉しかった気持ちとホットした安心した気持ちでした。
もし訪れる際は、突然のお休みもあるかもというお気持ちでどうぞ。












