子育てクラブのてつなぎクラブで「ミニチュアフードかき氷」作りが開催されましたのでレポします。
ミニチュアフードとは?
ミニチュアフードとは本物そっくりの食品やスイーツを1/6~1/12程度(もっと小さいものもあり)に再現したものです。樹脂粘土やレジンなどの素材を使って作られ、本物の食べ物とそっくりなものです。実物大は小さいので、本物でないのは分かりますが、写真の撮影の仕方では区別がつかないものもありますよね。
- 素材:主に樹脂粘土やレジンが使われますが、石粉粘土やパン粘土なども用いられます。
- 種類:ケーキ、パン、寿司、ラーメン、ハンバーガーなど、様々な食べ物がモチーフになります。和食、カフェメニュー、スイーツなど、ジャンルも幅広いです。
- 最近は、チェーン店などもミニチュアフードを販売したり、ガチャガチャでも多く商品がおります。
今回のテーマはかき氷
今回は、2025年7月22日(火)夏休み始まってすぐに開催したので、テーマを「かき氷」にしました。
こちらがチラシです。お見本が本物のかき氷みたいですね。

材料は、かき氷の部分は白い樹脂粘土で作成し、つまようじで逆立てるようにザクザクにして、
着色したレジンでシロップをかけます。
今回は、キーホルダーとマグネットを選ぶことができ(オプション+100円)、その過程によって、レジンで固める工程も違うので中々難しかったかと思います。
また、今回はハンドメイド作家のあずさ先生にご協力頂き、+300円でパーツ使い放題のオプションもありました。
見ているだけでワクワクしますね。

製作中の様子
今回は、親子で一つの物を製作したり、親子別々でそれぞれ一つずつ作成したり、子どもだけ作成したりと様々でした。
お友達同士の参加も多く、幼稚園が一緒で卒園して別の小学校に行って久しぶりに会えてワイワイ作っていたお友達もいました。
そのような機会にてつなぎクラブを利用して頂けるのは大変嬉しいですね。



作品スナップ





全部で30作品くらいあるのですが、抜粋して5作品の作品ショットを掲載致しました。
最後の作品ショットには、ジンベイザメがロボットに変身したジンベイザメロボットも撮影に入っています。
持参品です。子どもの発想にはいつも驚かされますね。
さて、次回のミニチュアフードのテーマは何かな?
楽しみですね。












