今年も赤羽地元民が愛する「赤羽馬鹿祭り」が開催されました。
日程は、2025年4月26日(土)、4月27日(日)で行われました。
1日目の赤羽公園特設会場・赤羽駅東口特設会場を観に行ってきました。

赤羽馬鹿祭りとは
およそ500年前、江戸の開祖といわれる太田道灌(おおた どうかん)は、現在の静勝寺境内(赤羽西1-21-17)に稲付城を築き、江戸北方防備の要としました。文武両道に秀でた武将で、管弦楽などの遊びを地元民にも普及させたといわれています。
赤羽馬鹿祭りは、道灌の偉業を讃え、「赤羽の地にも住民の祭りを」という思いから、地元の商店主達によって1956年(昭和31年)4月1日に「第1回赤羽馬鹿祭り」が開催されました。
「赤羽馬鹿祭り」という名称は、開催日だった4月1日の「エイプリルフール」にちなんだとされています。エイプリルフールは、欧米発祥の「4月1日に罪のない嘘をついても許される」とされている風習で、もともと日本ではエイプリル( = 4月)フール( = 馬鹿)を直訳して「四月馬鹿」と呼ばれていたためです。
その後、「馬鹿」という言葉の持つ負のイメージに配慮し、「大赤羽祭」と改称されましたが、2012年に原点回帰として再び名称が「赤羽馬鹿祭り」に戻りました。
音楽隊によるマーチング演奏からはじまり、馬鹿踊り、仮装、御輿行列と様々なパレード隊が行進し盛り上げる赤羽馬鹿祭りは、春の北区赤羽を華やかに盛り上げて、毎年数十万人の来場者が訪れる北区最大級のイベントとなっています。
(赤羽馬鹿祭り実行委員会ホームページより:お知らせ – 赤羽馬鹿祭り)
赤羽馬鹿祭りのイベント内容
おおまかに、出店と音楽パレードになります。
パレードは2日目に行われ、赤羽駅周辺をパレードで歩くので、通行止めになります。
1日目は赤羽公園会場と赤羽駅東口特設会場にて出店やイベントが行われます。


赤羽公園のシンボルの銅像の周りには「赤羽馬鹿祭り」の旗が立っていて、お祭り感がでていますね。

周りのベンチでは、出店で購入したフードを食べている方々が座っていました。

出店は様々で、たこ焼きや、焼きそば、焼き鳥、ビール、、、絶対うまいフードが盛沢山でしたよ。公園で飲むビールは最高ですよね。

赤羽公園の広大の敷地内に出店のテントが沢山張ってあります。100店舗弱くらいあるのかな?

子どもが大好きワクワクする「ふわふわドーム」のお出ましです。
どんなに泣いてぐずっている子でもふわふわドームで遊べばニコニコスマイルになりますね。

ボール遊びできる場所では、フリマも開催されていました。


因みに、赤羽駅東口特設会場でもたくさんの出店が出ており、すごい人でした。
来年も楽しみですね。












