2021年2月5日に赤羽駅東側のMETS5階にオープンした無添くら寿司。赤羽にできた初めてのくら寿司で、オープン当初は、「ビッくらポン」に驚きました。
赤羽のくら寿司さんは、立地が良いので、幼稚園や学校が午前中で終わる日などは、多くの親子が来店します。
この日は、記者も幼稚園の始業式でオープンの5分前に入店しました。
施設情報
| 施設名 | くら寿司 赤羽駅東口店 |
| 住所 | 東京都北区 |
| 電話番号 | 0364544610 |
| 予約方法 | くら寿司予約サイトより予約 くら寿司 くら寿司赤羽駅東口店 予約状況|くら寿司|回転寿司 |
| 営業時間 | 月・火・水・木・金・土・日・祝日 11:00~0:00 ■ 定休日 ・その他、ビルの規定に準ずる |
| お子様連れ | 子供可(乳児可、未就学児可、小学生可)、ベビーカー入店可 |
| 公式アカウント | くら寿司【公式】(@kurasushi.jp) • Instagram写真と動画 (1) 無添くら寿司【公式】 (@mutenkurasushi) / X |
| 公式ホームページ | https://shop.kurasushi.co.jp/detail/561?utm_source=&utm_medium=gmb&utm_campaign=gmb_access&utm_content=gmb_ |
まずは、エレベーターで5階まで上がりますが、赤羽METSビルは9階まで店舗やクリニックが入っておりますが、エレベーターは1機しかないので、エレベーターは並びます。
お時間に余裕を持ってお越し頂くのが良いと思います。
エレベーターで5階まで上がると、くら寿司の看板やのれんがお出迎え。

オープンは11時ですが、10時55分くらいに来店しました。中に入ってチェックイン機で予約を取ります。

番号が書いた整理券が出てきます。モニターに番号が表示され、アナウンスが流れたら案内機にバーコードを読ませます。
読ませた後に、テーブル番号が書いた紙が出てくるので、その紙を持って案内されたテーブルに着席します。
ちなみに10分くらい待ったので、その間に待合席の隣にあるガチャガチャをしちゃいました。
うまい事できてますね。

さて、席に着席、、、その前に、くら寿司は、お子様用の器とフォークはセルフなので席に着く前に持って行くのがよいと思います。
また、席にはお茶はありますが、お水はお子様用の器とフォークの場所にありますので、お水も先に入れてから持って行くのが効率良いですよ。
あと、おしぼりもこちらにありますので、お忘れなく。
くら寿司さんは、回転寿司なので回転寿司レーンにお寿司が回っていてそこから取る事もできますが、タブレットから注文できます。
最初に、タブレットでビッくらポンをするか/しないか、ビッくらポンに課金するか/しないかを選択します。
一度ここで設定すると途中で変更できませんのでお気を付けくださいね。
ついつい、くら寿司にくるとアレンジメニューを頼んでしまう。
天ぷら、炙りチーズ、、、頼んじゃうよね。


ビッくらポンは、すし皿5枚で一回ゲームに挑戦できます。すし皿は、テーブルについている入れ口からストンと落とします。

5枚入れると、タブレットの画面がメニューからゲームに切り替わり、ゲームが始まります。ちなみに、このゲームは自分たちでするのではなく、ゲームの映像を見ているだけです。
ゲームの内容は、金魚すくい、かけっこ、射的などです。
途中までイイ感じなのですが、途中で悪者が登場し、邪魔してきて負けとなりますし、悪者が出てこなくて優勝したら勝ちとなります。
このゲームが、負け=ビッくらポン「ハズレ」、勝ち=ビッくらポン「当たり」となります。
「当たり」の場合は、レーンの上にあるガチャガチャのような所から、カプセルがゴロゴロ転がってきます。

今回は、3回やりましたが、残念ながら「ハズレ」でした。。。
次回は、課金してみようかな。
さて、この「ビッくらポン」というシステムは、まさにWin-Winですよね。
店舗と店員さんがWin-Win、店員さんとお客様がWin-Win、店舗とお客様がWin-WIn。
お客様が自分でお皿を下げるので、店員さんの手間が省けます。店員さんの手間が省けると人件費が減らせるので店舗の経営の助けにもなりますし、バッシングの時間が短縮できるので、回転率も良くなります。お客様もビッくらポンをたくさん挑戦したいので、沢山注文して食べますので売り上げも上がります。
お客様はお客様で美味しいお寿司も食べれて楽しいゲーム(ガチャガチャ)もできて一石二鳥です。
こんなに誰もが幸せになれるシステムって他にありますか?
ビッくらポンのシステムは、世界を平和にするかもよ!?












